創立128周年弦月同窓会総会・懇親会でのアンケート

創立128周年弦月同窓会総会・懇親会でのアンケート

 平成28年11月4日に開催されました「創立128周年弦月同窓会総会・懇親会」の際に、参加者にアンケートをおこないました。
参加された同窓生の声をご覧ください。

◎インタビュー内容
 氏名:石川 兼史郎(いしかわ けんしろう)氏
 卒回:大宮56回卒

ご質問1:
  高校時代の修学旅行や体育祭、弦月祭等で1番思い出に残っていることを教えてください。

ご回答1:
  修学旅行はとても印象に残っています。なぜなら、初日から発熱してしまい、旅先の福島県の病院でインフルエンザと診断され、福島県でのスキーの日程をほとんど療養のために用意された部屋で過ごしたからです。しかし、薬が効いて回復したため、一度だけ、別行動でスキーをさせてもらいました。
  なかなか経験できないことを経験させていただきました。


ご質問2:
  今だから語れる校則違反や悪いことをしたことを教えてください。

ご回答2:
  当時は認められていなかった携帯電話所持を3回見つかって叱られたことです。今だから語れるというより、周りの友人は皆知っていることなのですが、思い返すたびに考えの甘い人間だったとつくづく反省しています。


ご質問3:
  高校時代に1番思い出深い場所はどこですか?またのその理由を教えてください。

ご回答3:
  グラウンドです。私は野球部でしたので、部活でほぼ毎日グラウンドに出ていました。今はもう当時と景観が少し変わってしまっていますが、苦楽をともにした仲間との日々を、グラウンドなしに語ることはできません。



ご質問4:
  卒業後に達成、経験した偉いこと、珍しいことなどを教えてください。

ご回答4:
  この歳にして事業を興したことは、この世代では珍しいのかもしれません。この頃、企業の看板というのがいかに大きいものであったか、痛切に感じます。これからもさらに精進してまいりますので、何卒宜しくお願い致します。


category:同窓会関連 2016.11.26(土)
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