弦月講演会 講師 第11回卒業 綾部正哉先生

弦月講演会 講師 第11回卒業 綾部正哉先生

平成19年 弦月講演会              平成20年2月16日(土)

講演題 『21世紀の主役としての自覚』      大宮高校体育館
講師 第11回卒業 綾部 正哉 先生

講演会資料より
○「生涯生燃(せいねん)」でありたい。「人間」を(にんげん)と読む以外に
(じんかん)とも読みたい。
○思えば今日まで、よく生きてこられたものだ。「生きている」のでなく
「生かされている」。何度となく死線を越えながら生き続けられた、まさに奇跡。
○高校1年の1ヶ月に及ぶ家出が私の人生の新たな串を作った。
○21世紀の主役は君たち、宮崎県内に羽ばたき、日本のどこかで活躍し、世界中を飛び 回って生きていく。それは間違いない。そのときのための土づくり、元肥を伏せ込んで いる高校時代。決してバラ色だけの人生ではないが、苦しさや悲しさやつらさを乗り越 える知恵を身につけていく。その知恵は、教科書には書いていない、あなたの周りのも の(自然・人間・出来事)との関わりの中で身につけていく。
○誰のものでもない自分の人生を、大宮高校の生徒として、自信と誇りと母校への愛情を 失わず自分の足で歩いてほしい。

2年生約400人が、先生の魅力あふれる講演に熱心に耳を傾けました。


category:同窓会関連category:高校関連 2008.02.29(金)
ページ先頭へ