柴田紘一郎氏の記事が宮日新聞に掲載されました。

柴田紘一郎氏の記事が宮日新聞に掲載されました。

 令和3年12月16日(木)付の宮崎日日新聞朝刊第20面に、柴田紘一郎氏(大宮11回卒)の記事が掲載されました。
 柴田氏は、宮崎大宮高校、長崎大学医学部を卒業され、これまでケニアなどでの医療活動に携わられました。
 今回、柴田氏に歌手のさだまさしさんが設立した「風の立つライオン基金」から、「永久名誉顧問」の称号が贈呈されました。
 「風の立つライオン基金」は、大規模災害の被災地や、新型コロナウイルスに対応する医療・介護施設などを支援する目的で制定された基金です。あわせて、発展途上国で奉仕活動を行う個人や団体を顕彰する「柴田紘一郎賞」も新設されました。
 記事の詳細については、新聞紙面をご覧ください。

 category:宮崎の動きcategory:新着情報 2021.12.16(木)

特別展「若山牧水」 ~短歌(うた)への思いを辿るのご案内

 宮崎大宮高等学校弦月同窓会元会員の小林邦雄さん(第9回生 物故者)が贈呈された作品を含む特別展「若山牧水」~短歌(うた)への思いを辿るが、宮崎県立図書館2階の特別展示室で開催されています。今回の展覧会は、国文祭・芸文祭の一環として開催されているものです。
 小林さんは自分のコレクションとして収集した若山牧水の書や書籍、書簡など貴重な資料を宮崎県立図書館に寄贈されましたが、その一部を原形のまま今回特別展として展示されています。若い時代の牧水を中心に感じ取ることができるのではないかと思います。
 小林邦雄さんは、県立宮崎病院の整形外科医として地域医療やスポーツ医学の発展に大きく貢献され、部長を務められました。小林さんは、牧水の偉大さを想い、その関係資料が散逸するのを憂慮し、自費で自分のコレクションとして収集されました。死後は県立図書館に寄贈して広く鑑賞してほしいとの遺志に従い遺族から寄贈され、同館で「小林邦雄コレクション」として所蔵されています。
 弦月同窓会会員の皆さんはもちろん、関係者の方々もご覧いただいてはどうでしょうか。ご案内します。

           
会 期 令和3年9月18日(日)~10月17日(日) 9:00 ~ 17:00
場 所 宮崎県立図書館2階 特別展示室
入場料 無料

 category:宮崎の動きcategory:新着情報 2021.10.07(木)

国文祭・芸文祭「若山牧水頌 師村妙石帰郷展」のご案内

 宮崎大宮高等学校弦月同窓会会員の師村妙石さん(本名 三四さん 第20回生)の「若山牧水頌 師村妙石帰郷展」が下記のとおり開催されています。今回の展覧会は、国文祭・芸文祭の一環として、開催されているものです。
 師村さんは、北九州市在住で、書家として特に篆刻の分野で活躍されております。国内はもちろん中国、アメリカ等国際的にその作品は展示され高く評価されています。その作風は、篆刻に色彩を取り入れるなど以前の感覚を塗り替えています。
 今回の作品展は、郷土の歌人若山牧水の作品や人生を、師村妙石さん独特の手法を用いて篆刻や書として表現した作品が多数展示されています。新たな感覚で牧水を楽しむことができるのではないかと思います。
 弦月同窓会会員の皆さんはもちろん、関係者の方々もご覧いただいてはどうでしょうか。ご案内します。

           
会 期 令和3年10月1日(金)~14日(木) 9:00~ 17:00
場 所 宮崎市佐土原町総合文化センター
入場料 無料
国文祭・芸文祭「若山牧水頌 師村妙石帰郷展」のご案内.PDF

 category:宮崎の動きcategory:新着情報 2021.10.05(火)

宮崎大宮高校14期生の作品展「蒼天芸術展Ⅱ」のご案内

 宮崎大宮高校14期生の作品展「蒼天芸術展Ⅱ」が、宮崎市の宮崎県立美術館県民ギャラリー1で開催されています。
 この作品展は、今年で78才を迎える14期生30人と当時の教員1人が絵画や書、絵手紙など約210点を出品しています。県内外から多彩な作品が集まっており、見どころの多い作品展となっています。
 期間は、令和3年6月13日(日)までの午前10時~午後18時(最終入館時間17時30分)まで、入場は無料、会場は宮崎県立美術館2階の県民ギャラリー1となっています。
 弦月同窓会員で興味のある方は、是非、足をお運びください。
作品展示場の様子と作品の御紹介

 category:宮崎の動きcategory:新着情報 2021.06.12(土)

佐藤晃氏(32回卒)大賞受賞及び第1回みやざき総合美術展のご案内

佐藤晃氏大賞受賞及び第1回みやざき総合美術展のご案内

 category:宮崎の動き 2021.02.15(月)
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