陶芸家・美術家である髙森暁夫氏の紹介。

陶芸家・美術家である髙森暁夫氏の紹介。

  陶芸家・美術家の髙森暁夫氏(大宮21回卒)をご紹介します。
  髙森氏は、昭和25年に延岡市で生まれ、その後宮崎市へ移り、宮崎西中、宮崎大宮高校、武蔵野美術大学短期大学部工芸デザイン科を卒業され、現在は米国ワシントン州シアトルを拠点にワシントン大学の教授を務めながら、米国とヨーロッパを中心に活躍されています。
 これまで陶芸家として、いくつものお皿・湯呑・ティーポット・花瓶といった伝統的な焼き物を創作されており、その作品には自由な色使いと伸びやかな線など髙森暁夫氏の独特の世界感があります。また、1990年代後半からは等身大の人物像を創りはじめ、これは焼き物による彫刻とも言えるもので、この彫刻的な作品により髙森暁夫氏は、米国やヨーロッパを中心に、よく知られた陶芸家となりました。
同窓会員の皆様、機会があれば是非、同窓生の髙森暁夫氏の作品をご覧下さい。

 髙森暁夫君紹介記事
  

 category:宮崎の動きcategory:新着情報 2019.11.21(木)

同窓生の宮崎氏が1億円を寄付された記事が宮日新聞に掲載されました。

 平成30年12月27日(木)付の宮崎日日新聞朝刊第27面に、弦月同窓会員の宮崎良子氏が1億円を宮崎市の一般社団法人「みやざき公共・協働研究会」に寄付された記事が掲載されました。
 記事の詳細については、新聞紙面をご覧ください。

 category:宮崎の動きcategory:新着情報 2018.12.27(木)

日髙哲氏の訃報が宮日新聞に掲載されました。

 平成30年9月21日付宮崎日日新聞朝刊第1面に、旧制宮崎中(現・宮崎大宮高校)第49回卒の日髙哲氏の訃報が掲載されました。
 日髙氏は、旧制宮崎中から慶應義塾大学経済学部をご卒業後、1948(昭和23)年に大手百貨店の高島屋に入社され、1987年(昭和62)年には社長に就任されました。社長在任中の1994年に第8代目の在京宮崎県人会会長に就任し2009年まで15年間務められ、宮崎県の経済の発展に貢献されました。
 謹んでご冥福をお祈り致します。

 category:宮崎の動きcategory:新着情報 2018.09.21(金)

宮崎市高岡町に進出する日機装㈱甲斐社長の記事が宮日新聞に掲載されました。

 平成29年11月27日(月)付の宮崎日日新聞朝刊第1面に、宮崎市高岡町へ進出する日機装㈱社長の甲斐敏彦氏(大宮17回卒)の記事が掲載されました。
 甲斐社長は、宮崎大宮高校、東京大学を卒業され、オランダ第一勧業銀行総支配人などを経て、2000年3月に日機装㈱入社。2004年12月から社長を務められています。
 甲斐社長は、「宮崎にはいい人材がいっぱいいるのに、県外に流出している。日機装㈱が宮崎に根を張り、一緒に魅力的な仕事をして成長できたらいい。」と言われています。
 なお、日機装㈱は、宮崎市高岡町の宮崎ハイテク工業団地に航空機部品などを製造する新工場(敷地面積12.2ヘクタール)を建設して、2012年度までに従業員500人体制にする計画をされています。
 記事の詳細については、新聞紙面をご覧ください。

 category:宮崎の動きcategory:新着情報 2017.11.27(月)

川﨑繁男氏の記事が宮日新聞に掲載されました。

 平成29年11月27日(月)付の宮崎日日新聞朝刊第21面の「おーい宮崎人」特集に、川﨑繁男氏(大宮26回卒)の記事が掲載されました。
 川﨑氏は、宮崎大宮高校、早稲田大学大学院を卒業され、防衛庁(現:防衛省)で研究職として勤務された後テキサス大などへの留学等を経て、2008年からJAXA(宇宙航空研究開発機構)で教授を務められています。
 川﨑氏は、「宮崎の学校から依頼があれば講演に行きたい。多くの若者が宇宙に携わってほしい」と言われております。
 記事の詳細については、新聞紙面をご覧ください。

 category:宮崎の動きcategory:新着情報 2017.11.27(月)
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